自称、手作り青汁の正体はテキトーミックスジュース

最近朝に果物や野菜を準備するのが面倒で、ちびも朝はあんまり食べないこともあって手抜きに走っています。

子どもってどうも食べない時期がありますよね…と、言いつつ我が子の場合は上は特に生まれたときからあんまり食べない子で、下はむら食い・遊び食べ満開の時期ですので365日悩まされているといっても過言ではないかもという感じですが。

上の子の時は1日の必須栄養量なんか調べては換算して、神経質になって必死になって食べさせていました。ホントに食べない子だったので朝には豆乳と野菜ジュースとを体重で換算しては混ぜて飲ませていました。今思えばかなりの神経質さですね。しんどいはずですわ。

下の子は上よりも食べることもあり、自分もさじ加減をわかってることもあり大分ユルくなっています。そしてまた健康です。

で、よく青汁リンゴジュースを飲ませるんですが、飽きたときや粉末の青汁がないときなんかには自己流のなんちゃって青汁ミックスジュースをよく作ります。

入れるものは基本がバナナ・人参・小松菜・牛乳・ヨーグルト・リンゴジュースです。甘さがほしいときは蜂蜜を入れます。

どこが青汁やねん…と言われそうですが、小松菜が入ることによって緑になるので青汁に分類されるんですね~。そもそも青汁って緑色の(飲める)液体の総称なのです。ちなみに私は少し前に流行ったグリーンスムージーも青汁の仲間だと思います。緑色なら青汁です。

で、私の作るなんちゃって青汁ミックスジュースの良いところはこれだけで三大栄養素がっつり押さえているところです。食物繊維もばっちりですし、もっと甘さがほしいときはハチミツやオリゴ糖を入れるので、お腹の調子を整える効果もアップされます。何となく小松菜と人参を入れることで自己暗示的な安心感を得ているというていたらくさですが、ないよりマシでしょう。

何度も言いますが、なんせうちの上の子はとにかく食べなかった!!そして便秘を患っていて10ヶ月の頃から病院に通い続けていました。おかげで食べるものや内容には、おそらく人一倍敏感になって必死になっていたと思います。おかずが嫌い、できることなら白ごはんも残したい、おやつは大好き、朝ごはんはパン食でお砂糖やジャムをつけて食べられるので大好き…という、放っておけば不健康路線まっしぐらだったので親もピリピリしていました。

けど、今思ってみればそう神経質にならずともよかったかな~という思いと、二人目からは気にしないとか言っといて、気になってこうやってミックスジュース作ってる自分がなんだかんだ結局神経質だなとか。とはいえこんなムラありユルユル適当母でも今のところ健康に育ってくれてるのでまあ良いかな、と納得している次第でございます。

青汁ランキングにあるような青汁を作れるようになりたいなって思いますね。